アカシアの蜂蜜 ~ハチミツの女王にふさわしい味~

CM0411_Lアカシア:False Acasia
私が、まず蜂蜜として食べてほしいと思うのは 迷わずこの「アカシアの蜂蜜」です。

できれば、ヨーロッパのモノがお勧めです。「ハチミツの女王」なんて呼ぶ方もいるそうですが、管理人的には「アカシアに始まりアカシアで終わる」と言いたい素晴らしい蜂蜜です。



癖がなく、香りも強くないので どんな人にでも勧められる。

※レンゲと並んで人気がありますが、レンゲの癖が気になる方もアカシアなら大丈夫でしょう。

でも風味は豊かで 繊細ながらもしっかりしている、そんな個性を感じる蜂蜜です。料理に使っても、ヨーグルトに入れても、パンにつけても、その相性の良さは抜群です。

また、個人的には和風の料理やダシの隠し味・コスメ関係(美容液・化粧水や蜂蜜石けんなど)の材料として日本人にとても合うハチミツだと思います。
アカシアは ハチミツの中でも果糖の割合が多く結晶になりにくい特徴があります。

ハチミツの「クセ」が気になる方や まだ慣れていない蜂蜜初心者の方に、毎日 ハチミツを食べるようになって「自分好みを見つけてほしい」なんて思って、まずお勧めする「美味しい蜂蜜」です。

ちなみに日本で売られている「アカシアの蜂蜜」とは正式には「ニセアカシア」「ハリエンジュ」と呼ばれるマメ科の樹になります。
5~6月頃に花を咲かせます。北海道のアカシアなどが有名かもしれませんね。
「ニセ」なんて呼ばれていますが、普通にアカシア(ネムの木:アカシア属)と区別をつけるための言葉ですからあまり気にしないようにしましょう。はい(^^;

日本各地の養蜂家(転地養蜂)が北海道に集まってアカシアの蜜を集める程人気がある蜂蜜ですね。ただ、純粋に「アカシアのハチミツ」という観点で考えると見渡す限りアカシアだらけのヨーロッパなどで採れたハチミツをお勧めいたします。

 

line_mitubachi022

このアカシアの豆知識

niseakasia明治期に日本に輸入された当初は、このニセアカシアをアカシアと呼んでいた。
後に本来のアカシア(ネムノキ科アカシア属)の仲間が日本に輸入されるようになり区別するためにニセアカシアと呼ぶようになったが、今でも混同されることが多い。
たとえば、札幌のアカシア並木も、アカシア蜂蜜として売られているものも、西田佐知子のヒット曲『アカシアの雨がやむとき』、石原裕次郎のヒット曲『赤いハンカチ』や北原白秋の『この道』に歌われる”アカシアの白い花”や、2000年代に入ってからは松任谷由実の『acacia (アケイシャ)』やレミオロメンの『アカシア』もすべてニセアカシアを歌った曲である。 (wikipedeia:ニセアカシア

アカシアの蜂蜜をニセアカシアと読んだり、アカシヤと読んだり、なかなか間違いの多いアカシア(アカシヤ)の蜂蜜ですが まずこのアカシアの蜂蜜を味わってみてください。


現在の所 関連記事はありません

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ