コーヒーのハチミツ ~酸味の強いハチミツ~

cof500コーヒーの蜂蜜は、滑らかな食感があり色は中間の濃い目になります。

口に入れた時から、その独特の酸味が自己主張をします。蜂蜜の中でも酸味がとりわけ強いのがコーヒーの蜂蜜だと思います。
後味などは癖がないので、料理などにも使いやすいと思います。

ただ、この酸味はコーヒーの種類によって大きく異なるかもしれません。コーヒーも産地や種類によって味がかなり違いますからね。

アイスクリームや、クッキーなどのお菓子のトッピングなど「アクセント」として使うイメージが沸きますが、パンにそのまま塗って食べるというのは好みが分かれるかもしれませんね。

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ミツバチが集める花蜜について考えると、本当に私たちの日常の食品や嗜好品の多くに「ミツバチ」が関係していることが分かりますね。

画像はコーヒーの花です。

コーヒーは世界で最も多くの国で飲用されている嗜好飲料の一つであり、家庭や飲食店、職場などで飲用されている。歴史への登場はアルコールや茶には遅れるが、人類との関わりが最も深い嗜好飲料と言える。
また世界各国で、コーヒーを提供する場の喫茶店(コーヒー・ハウス、カフェ、カフェー)は近代、知識人や文学、美術などさまざまな分野の芸術家の集まる場として、文化的にも大きな役割を果たしてきた。
更に、石油に次いで貿易規模が大きい一次産品であるため、経済上も重要視されている。(wikipedia)

コーヒーは文化に大きな役割を果たした。
なぜなら、コーヒーを飲む場所・時間は文化的な思考を刺激する空間となったからだ。
なんて言われると 「ミツバチが世界を作っている」なんて論調も有りのような気がするのですがいかがでしょうか?(^^;


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