レンゲのハチミツ ~日本人に愛されている蜂蜜~


akasia1れんげの蜂蜜:ゲンゲ(紫雲英、学名 Astragalus sinicus)
アカシアと並んで「日本人の大好きな」蜂蜜です。
アカシアのハチミツに使われる「アカシア」が実は「ニセアカシア」というように、通称レンゲ草で「ゲンゲ」が正式な名前のようです。

田植え前の時期に あたり一面れんげ畑が・・。
そんな時代もあったようですが、今では高級国産蜂蜜として知られています。

レンゲの蜂蜜は透明に近い色、フルーティな香り、癖がない上品な味、どれをとっても日本人の好みの蜂蜜です。
食べた後にスーッと消えていく清々しい後味が印象的なレンゲの蜂蜜ですが個人的にはアカシアの蜂蜜やクローバーの蜂蜜の方が「クセがない」という言葉がピッタリ合うと思います。

でも、昔の蜂蜜のイメージがレンゲという方は実に多いので食べ比べて欲しいと思いますね。
三杯酢などの隠し味に使うと風味が引き立つと言われますね。
アカシアと同じように「隠し味にも」「主役としても」活躍できる蜂蜜です。
しかし、、、 国産は高い。。。(^^;

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レンゲ草は「ゲンゲ」genge

レンゲは根の方に空気の中の窒素をため込むので、そのまま土の中にすきこんで「緑肥」といわれる大変優秀な肥料になります。
それで稲を刈った後に レンゲを植え、そのレンゲの花蜜を集めて・・・。という感じで日本を代表する「蜂蜜」になった歴史があります。

レンゲ畑の正式名「ゲンゲ畑」なんて言葉は、昭和の香りがしますね。
しかし化学肥料の一般化と共に急激に姿を消していきました。
最近になって また食の安全への関心の高まりから色々な場所でレンゲの「緑肥」農法が見られるようになってきています。
また美味しいレンゲの蜂蜜が安価になる事を願っています。

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