ハチミツの防腐効果・お弁当の色変わりを防ぐ

最近は 化学薬品を一切使わない建築などで「蜂蜜・蜜ロウ」などが含まれている「防腐材」が使われているといいます。
「腐らせない効果」については 料理に使う時に発揮させる事ができるようです。

お弁当の材料を調理する時にハチミツを使うのは「痛みにくい」お弁当をつくるためのちょっとしたコツという事になりますね。
リンゴやゴボウなど 切った後に放置していると茶色に変色してしまう食材にも蜂蜜を塗る事で変色を防ぐ事ができます。

昔から殺菌作用や防腐効果の高さは知られており、薬の替わりに普通に使われていました。いや・・薬として使われていました、です。民間療法としては火傷に塗ったり、傷に塗ったりして その上から包帯を巻くなんて事もあるようです。

ただハチミツは酸が強いので、食べた後は歯磨きを忘れずに。。


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