単花蜜とは?百花蜜とは?ハチミツの用語説明


tu021-400「単花蜜」とは?→これは「たんかみつ」と読みます。
ひとつの花から“のみ”取ったミツでミツバチが蜂蜜を作ったモノを「単花蜜」と言います。
「アカシアの蜂蜜」「レンゲの蜂蜜」「ミカンの蜂蜜」なんて聞いた事はありませんか?



これは「アカシア(ニセアカシア)の花から取った蜂蜜」
「レンゲの花から取った蜜をハチミツにしたもの」
「ミカンの花から取った花蜜をハチミツにしたもの」
という意味がありますから、これらはすべて「単花蜜(のハチミツ)」といいます。

カナダやハンガリー、アルゼンチン、ドイツなど世界の有名な「蜂蜜の産地」には地平線まで同じ花が咲いていて・・・。なんて場所も多く単花蜜は取れやすいのです。

単花蜜は とても当たり前の事ですが「アカシアの蜂蜜」なら「アカシアの蜂蜜の味」がするので、料理にも使いやすいですしイメージもわきやすい訳です。
※一般的に言って 色が薄い蜂蜜は ほぼ間違いなく「単花蜜」です。
もともと、蜂蜜というのは広い範囲があって 例えば「アカシアの蜂蜜」でしたら「淡い金色で柔らかな甘さ、結晶しにくい」などから「ソバの蜂蜜」は「渋みがあってこげ茶色、香りも強い」などの特徴など用途に合わせて使い分けなければならないモノなのですね。

CM029_Lフランス料理などでは「デザートにはオレンジやローズマリーの蜂蜜」「ドレッシングには別のハチミツ」という風に使い分けがはっきりしているようです。

ところが、ミツバチが自然で花蜜を集めると特に日本では「百花蜜」になってしまいます。

プーさんが食べている絵などのハチミツが百花蜜ですね(^^;
これは様々な花の蜜を元にしてできた蜂蜜。という事になります。
でも、その花の種類や割合によって「味は全く違う」というのが百花蜜になります。

ミネラルや美味しさの魅力は百花蜜にある、なんて強く言われる「通の方」も多いのですが やはりアレルギーの問題(ソバが知らずに入っていたら?なんて。。)や料理に使うイメージを考えると単花蜜が良いという事で今の日本の主流の蜂蜜は「単花蜜」になっているようです。

ヨーグルトやパン、ケーキなどにつけて食べるのは百花蜜,
料理や決まった使い方がある場合は単花蜜の方が好きな管理人のようなタイプも多いかもしれませんね。

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