蜂の子(昆虫食)ってご存じですか?


bee9896ハチの子とは「蜂の子」と書く 字からも分かる通り、蜂の子供である幼虫やサナギの事です。
ミツバチの蜂の子だけでなく、ススメバチ・クロスズメバチ・アシナガバチ・クマバチといったハチの幼虫やサナギ全般にも使います。

いずれにしても「食用」です。(^^; 今回はその特徴なども含めてエトセトラを。。

ミツバチの「ハチの子」に関しては、大体 雄のミツバチの21日目のサナギを指しているようです。
23日くらいで雄蜂は羽化しますから、その直前という事になります。

一応、画像はこちらから見れますが【幼虫系】ですので、苦手な方は見ない方が良いと思います。見たい方はクリック

昔から、(特に戦後には)食べられていたといいますから今でも食べた体験をはなせる方は周りにおられるかもしれませんね。
今でもアジアやアフリカの多くの国でよく食べられている食材です。
イナゴの佃煮と並んで話題にされる事が多いような気がします。(^^;
今でも、長野県の地域では「クロスズメバチ」の蜂の子が珍味として“捕獲”されているそうです。

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栄養価が高い!というのがその特徴として挙げられます。
でも、見た目がかなりアレなので最近の健康食品では「粉末」とか「カプセル」にして売られている蜂の子が多いようです。

・・・まぁ粉末にされても 実際に蜂の子を見ている私としてはイメージが鮮明すぎて口に入れるにはかなり勇気のいる食材なのですが。

また、蜂の子の栄養価が高いという特性に注目して鳥・魚・は虫類の餌として使われていたり、人工飼料として与えられていたりします。
昆虫食、などと書くとちょっと引いてしまう自分がいますが 人間ってもっと大きな生物である動物を食べていたりする訳ですね。

さらにアジア圏の昆虫食はとても盛んで、アリやバッタを炒めて食べたり、ムカデやサソリ(昆虫ではないですね;:)をお酒につけたりと その文化はとても深いモノがあります。※東南アジアで屋台で普通にお酒飲みながら「タガメ」のような昆虫をボリボリ食べている人を見たときは、さすがにショックでしたが。

実際、蜂蜜は「昆虫食」の文化で一番有名な食材という事になりますね。

きっと小さい頃から普通に食べていたら、当たり前に食べられるのかもしれません。
でも、今の日本は食材にあふれていますし食べ慣れない蜂の子がポピュラーになるのはちょっと難しいような気がします。(^^)

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