はちみつのカロリーについて ダイエットに効果ある?


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時々 「蜂蜜のカロリーってどう?」と尋ねられますので、幾つかの点をまとめてお知らせします。あと注意点も。

要点は ハチミツのカロリーは砂糖の約75%!という事です。



最新の蜂蜜ダイエットの記事もあります。

「寝る前に蜂蜜を食べるだけでダイエット!今注目のダイエット」

ダイエットに関心がある方はこちらの記事をどうぞ。

ハチミツを砂糖の替わりに使う事で「カロリー」を抑える事が可能です。

これは、砂糖と同じ甘さの蜂蜜を使うようにすれば量にして4分の3(カロリーが砂糖100gにつき384kcalですが、ハチミツは294kcal)で良いという事からきています。100gならば75gで良いという事ですね。(詳しい説明は 砂糖の替わりに蜂蜜を使う時の注意 サイト内の別記事です。別窓が開きます)

実際、料理人の中には砂糖を使わずに蜂蜜を使い分ける事で料理に深みを出しておられる方も多いようですので、ただの「砂糖替わり」というよりは「別の上質の甘味料」と捉えて頂く方が良いと思います。

蜂蜜によって大きく味が異なりますので、全部の種類の蜂蜜をすべて砂糖の替わりにお勧めできる訳ではありません。

柑橘系の香りのきつい蜂蜜などですと特徴が出過ぎでしまって料理のバランスを取るのが難しくなる場合があるからです。
他にも香料として知られる花の蜂蜜なども香りが強すぎるでしょう。(バラのハチミツなど)
また、ソバなどの渋みがある蜂蜜、コーヒーなどの酸味が強い蜂蜜など、特徴のある蜂蜜を使い分けるのには経験が必要になってくるでしょう。

日本で昔から蜂蜜と言うイメージで「レンゲ」や「蜜柑」の柑橘系が食べられて来ましたので、そういう蜂蜜は特徴がはっきりしているという事を覚えておくと良いと思います。

入門編の お勧めの蜂蜜としては牧草系のクローバーやアルアルファ、またはアカシアなどが良いでしょう。癖がない蜂蜜ですので、他の料理の素材の邪魔をする事は少ないと思います。

意外に「蜂蜜が苦手だ」と言う方もおられて、話を聞くと大抵の場合 柑橘系の蜂蜜の香りと味の癖がダメだという事がわかります。そんな蜂蜜に苦手なイメージがある方でも上に挙げたクローバー、アカシヤ、アルファアルファといった蜂蜜は十分おすすめできる甘味になります。紅茶などに入れる甘味としても優秀ですよ。

はちみつを運ぶハチさん

カロリーについては、上で書いていますが大体目安として 100gで約300kcal として計算します。大さじ一杯などの計算ですと、g(グラム)計算になって蜂蜜と砂糖は比重が違いますので比較が少しややこしいと思います。

なので 蜂蜜で砂糖の代用を考える場合は 砂糖の4分の3(75%)くらいの量でまかなうという感覚を覚えて頂ければと思います。

さらに蜂蜜の甘さの成分は「果糖」と「ブドウ糖」でなっていますので、消化に優しく効率良くすぐにエネルギーとして体内に吸収されるという特徴を持っています。

逆に、注意点は「酸が強い」という事です。蜂蜜を食べて歯磨きをせずに寝ると歯にダメージがいきます。この点は是非注意されてください。子供の時代、ホットミルクに蜂蜜を溶かして飲むのが大好きだったのは私だけではないでしょう。スマイル

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ダイエットに良いかどうかは、、 使い方次第だと思っています。カロリーを計算して甘さに対してカロリーを押さえたい場合は蜂蜜も選択肢に含まれるという事になります。しかし、純粋の蜂蜜でないと逆効果になるかもしれません。


最近の研究では、夜に蜂蜜を食べる事で肝臓の働きを良くして脂肪を燃焼させダイエットに効果があるという話もあります。
※詳しくは「最新の蜂蜜ダイエット」を御覧ください。

その場合は、蜂蜜の栄養素や脂肪を燃焼させる働きを助ける要素が注目されているようです。


ハチミツダイエットに関する記事は
はちみつダイエット その秘密とは?もあります。

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