はちみつの効能 その1 民間療法から考えてみる

FW149_Lハチミツは なんとなく健康に良い食べ物としてイメージが認知されているかもしれません。でも、どういう風に「健康に良いのか?」と言われると あまり知られていない部分もあるようです。

今回は、昔から使われてきた蜂蜜の使い方について考えて「効能」があるのかないのか、考えてみたいと思います。

ハチミツの効能 その1:傷を治す

古代のエジプト・ローマ・インド・中国など、とても多くの文化で「ハチミツが傷を治す」として知られてきました。もちろん、古代の療法にはとんでもない療法も多いので、これだけでハチミツの効能について結論づける事はできませんが、大変興味深い事実です。現代でも、民間療法として知られているハチミツの使い方で一番ポピュラーなモノです。

では、この効能「傷を治す」についての真偽はどうでしょうか?

ハチミツにはとても高い抗菌作用、殺菌作用があるのは事実です。ですから、傷口にとりあえず塗っておく事で外傷の治療に有益になる事は間違いないでしょう。さらに最近では「止血力」「清潔に保つ力」「細胞の成長を促す」働きがあるのでは、と言われています。

このハチミツの効能については、私と私の家族も何度も経験していますので個人的にはお勧めできるものです。あるモノの本には「副作用の恐れが全くない 安心の外傷治療方法」と述べられていました。

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ハチミツの効能 その2:口内炎を防ぐ

ハチミツの高い抗菌作用や抗炎症作用が効能として認められているので「口内炎」つまり口の中の炎症を軽くしたりする効能にも注目できます。

口の中の粘膜の保護、傷を治す力、殺菌や抗菌作用など、ハチミツの持つ力によって効能が及びやすい分野だと言えるかもしれません。

口内炎には二つの種類があると言われています。小さな傷(例えば口の中を噛んでしまったとか)から炎症が起きるタイプと、内側から出てくる口内炎のタイプ(ストレスや栄養不足などで)です。

特にこの外傷によって口内炎ができた場合は「消毒する」事が良いと言われていますので、ハチミツの効能は十分に期待できると思います。栄養不足やストレスによるものですと、体の必要としている栄養素の問題もあって相性が良ければ効果があるかも・・・という事になると思いますが。


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