世界のハチミツ事情

ここでは世界の蜂蜜についての情報をお伝えします。


蜂蜜(ハチミツ)の活用法?| 世界各地での使用例

 
  • 【ニュージランド・法律】ニュージーランドではミツバチの餌にも法律があり、ミツバチの餌に抗生物質を混ぜることを法律で厳しく禁じている。
 
  • 【ドイツ・法律】ドイツでも「ハチミツ法令」があり、添加物を加える事の禁止はもちろん「ろ過」する事に関しても厳しい基準が設けられています。
 
  • 【ドイツ・活用法】ドイツではハチミツを使った「スキンケア」が普通に行われています。荒れた唇にハチミツを直接塗り込むだけでOK。のような使い方です。
 
  • 【フランス・活用法】フランス料理にはハチミツは欠かせない要素です。ドレッシングやソース、素材や材料、調理方法によっても「違うハチミツ」を使い分けます。
 
  • 【ドイツ・活用法】ハチミツをビールに入れて飲む、紅茶に入れて飲む、軟膏として手などのひび割れに塗る、うがい薬として活用するなど活用法が一般的という事です。
 
  • 【ドイツ】 ドイツは世界でも最高の品質の一つとして有名な「ドイツのハニースタンダード(はちみつ純正法)」があるくらいですから、ハチミツにはうるさいようです。1年で1人のドイツ人が1.5kgのハチミツを食べるという世界でも有数の消費量を誇っています。9万人以上が養蜂業に携わっていると言われていますがそれでも足りなくて輸入しているそうです。すごいですねスマイル
 
  • 【ニュージランド】最近 少し知名度の上がった「ニュージランドのマヌカ・ハチミツ」などニュージランドの人たちには欠かせない文化となっています。どこの家庭にもある「必需品」という位置ですね。
 
  • 【タイ】タイの北部には良質の蜂蜜のとれる蜜源が多く、ライチやリュウガンなど暖かい地方独特のミツがあります。行商人が百花蜜を中心に売りに来るなど、蜂蜜は生活の一部になっているようです。
 
  • 【アメリカ】米国の養蜂(ようほう)産業が原因不明のミツバチ減少で苦境に陥っている。業界は政府に原因究明と業界支援策を早急に打ち出すよう求めた。 ミツバチの集団消滅が表面化してきたのは2006年初頭。原因が分からないままコロニー(共生集団)・コラプス・ディスオーダー(CCD)日本語では「蜂群崩壊症候群」と呼ばれている。
 
  • 【日本】平成11年に(社)日本養蜂はちみつ協会が玉川大学の協力の下にミツバチの農作物への貢献度を調査した結果、果実ではイチゴ、メロン、オウトウなどで約50%以上のミツバチの貢献が認められるし、野菜を含めたハウス栽培においては収穫の30%近くがミツバチの貢献によるものと計算されている。


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